帯広ローターアクトクラブへようこそ

奉仕活動や交流を通じて社会に変化をもたらしたい。
アイデアを磨き合いながら、新しい方法で世界の問題に取り組みたい。
そんな熱意ある若者のための国際的なプログラムが「ローターアクト」です。

ローターアクトクラブとは

概要

奉仕活動や交流を通じて社会に変化をもたらし、新しい方法で世界の問題に取り組みたい。熱意ある若者のための国際的なプログラムが「ローターアクトクラブ」です。

活動紹介

チャリティーフリーマーケット、全国ローターアクト研修会、帯広氷まつりなどさまざまな活動を通して、地域奉仕活動を行っています。

活動計画

年度の年間活動計画です。プロジェクトを通して、ネットワークを広げ、専門知識とスキルのレベルアップができます。

活動報告

過去の年度別の活動報告です。毎年さまざまな分野で積極的に活動を行っています。
2020~2021年度のテーマ

「広げる友の輪!奉仕の輪!」

入会間もない若輩者ではございますが、会長という大役を仰せつかりました。帯広ローターアクトクラブの長きに亘る歴史の中に名を刻める事は大変嬉しく思います。2020-2021年度も関わり合う皆様に良き刺激になれるようなクラブ運営に努めて参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、2020―2021年度のクラブテーマは「広げる友の輪!奉仕の輪!」と致しました。

帯広ローターアクトクラブは高い志を持った“生涯の友”に出会える最高の機会だと考えています。
仕事やプライベート、クラブ活動で嬉しいことがあったときには共に喜び、困ったことがあったときには共に悩み、やりたいことがあった時には共に行動してくれる…そんな最高の友に出会うことができます。この輪は退会後も切れること無く続くことでしょう。そして、この輪は十勝管内のみならず、北海道、日本全体に広げることができます。その機会がローターアクトクラブにはあります。

そして、この輪が広がっていけば今まで成し得なかった最高の成果を生み出すことができると考えています。2018年の「ローターアクト卓越したプロジェクト賞」はスリランカにあるローターアクトクラブが、H I Vに感染した女性達の自立を支援するプロジェクトを実施し、受賞をしています。その他にも世界では沢山の大きな取り組み、奉仕活動が成されています。個人では出来ることが限られてしまいます。一人一人が手を取り合い、協力し合い、輪になることでより大きな取り組み、奉仕活動をすることができます。

今はまだまだ小さな輪かもしれませんが、クラブ会員が一丸となって、この2つの「輪」を広げていく事ができればより魅力のあるクラブになることでしょう。

昨年度から新型コロナウイルス が猛威を振るい、通常通りのクラブ活動もままならない状況ではありますが、「今、自分たちにできる事は何か?」を考え、2020―2021年度も誠心誠意を尽くして参ります。

皆様からのご指導、ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

2020~2021年度 帯広ローターアクトクラブ
会長田辺 義勝

2020~2021年度 会長方針


 

1.会員増強

2020年度スタート時の期首人数が18名となり、在籍会員が20名を割ってしまいました。
クラブを運営していく為には最低でも15名の会員が必要となっており、このまま会員の減少が続いていくとクラブの運営がままならなくなる事も危惧されます。
新型コロナウイルス の影響で通常のクラブ活動ができておらず、その中での会員増強となると苦戦が強いられる事が予想されますが、クラブテーマにもあるように2020年度は輪を広げる=会員数の増強ということに重点を置きます。

 

2.出席率向上

ローターアクトクラブを最大限に楽しむ秘訣は、例会やクラブ活動に参加をする事が一番だと考えています。今年度も会員の皆様に「参加をしたい!」と思って頂けるようなクラブ運営により一層努めて参ります。

 

3.ローターアクトの魅力の発信

多くの魅力が詰まっている帯広ローターアクトクラブですが、まだまだその認知度が低いのが現状です。
SNS等を上手く活用し、提唱して頂いているロータリークラブの皆様、延いては地域社会の皆様に広く知って頂けるように努めて参ります。

 

4.楽しむ

会員増強、出席率向上、魅力の発信と色々と申させて頂きましたが、何を言っても最後にはローターアクトを「楽しむ」という事が最も重要な事です。
活動をしていく中で時には「辛い」と感じる事もあるかと思いますが、例会が終わった時、大きな行事が終わった時、そして1年が終わった時に会員一人一人が最後には「楽しかった!」と思えるように努めて参ります。